今日は第50回山耀会で大山に登っています
ブナの紅葉、山上からの眺望を楽しんできます
10月21日、薊岳登山
北部台高山脈の柔和な山が多い中にあって、ひとり異彩を放つ薊岳
山頂は晴れていれば金剛・葛城山系まで眺望できる明神平からの尾根筋はブナが広がり新緑と秋の黄葉が見頃です
薊岳は雄岳と雌岳からなり、通称の薊岳は雄岳1406mを指す
頂上は岩峰になっていて、眺望はすこぶるよく、北部台高山脈のほとんどと大峰山系の山々、遠く音羽山塊までも見渡せるビューポイントとなっている
山に魅せられて耀くメンバーたち
大又への下山道・明神谷
?コガネムシのような青紫の虫が道の真ん中にいました
触ると死んだふりをします
身を守っているのでしょう
でも踏んづけられたら一巻の終わりなのに
深い山の味わいを感じる瞬間天誅組とは幕藩制度の過酷な支配体制を打ち破って王政を復古させようと行動を起こした志士たちで、主将は明治天皇の前侍従・中山忠光卿、総裁には備前岡山出身・藤本鉄石、三州刈谷出身・松本謙三郎、土州津野三郷出身・吉村寅太郎、土佐勤王党の那須信吾、大和中宮寺の侍講で国学者の伴林光平など80数名の多彩な人たちが加わっていました









