仲間がいるから苦しい登りも耐えられる
13:00分、稜線までもう一息だが、お腹が空いたので昼食タイム
この日出合ったのは1組のカップルと単独行の3人の計5人だけ
登り始めに出合った女性は、6:30から登り始め井戸ヶ洞から引き返してきたと言っていた
もう一度一緒にどうですか!と声をかけましたが、もう結構です、と
足元の悪い岩場が続きます
13:00分、稜線までもう一息だが、お腹が空いたので昼食タイム13:20分、勇気ある撤退を決断
空に目をやれば雲の流れは速く天気が心配
それ以上に1時間遅れが大きい。山頂まで往復100分、ここまで帰ると15:00になる。横道コースを順調に下ったとしても18:00の下山となる
登りの谷山谷コースの難度を考えると、横道コースで何が起きるか分からない。日が暮れたら遭難の危険性もある
素晴らしいカルスト台地の経塚山・霊仙山を見たい強い欲望との葛藤の末、全員無事に下山させる決断をした
体力に自信のある面々は、口にこそ出さなかったが不満だっただろう
最後に本日のピィークとなる四丁横崖下(標高950m位)で集合写真を写した






