「心盛り」
我欺けば偽りの日々
繕うばかりに日は暮れる
欠かざるべきは心盛り
我に背けば本音を知らず
語れぬ自分を持て余す
心盛りが幸一点
心省きが悔いの始め
誰も以って足るは無し・・・零
霊仙山「漆ガ滝」
豊潤
滝と緑と水のコンチェルト
逆らわずに流れていればたどりつく水平線は楽園だろうか・・・沙羅
誰かまた寂しい人が揺らしてるブランコとしての私の存在・・・沙羅
君がなぜ私でないのか考える真夜中過ぎの孤独に丸まる・・・沙羅果たされぬ約束ばかり実ってる世界の中で咲けないでいる・・・沙羅
解放
鼓動
共生









