境内には御影堂、阿弥陀堂の両堂をはじめ、唐門や書院、飛雲閣などの国宝や重要文化財がり、1994年12月に「古都京都の文化財」として世界文化遺産に登録されています
阿弥陀堂:本願寺本堂。内陣中央に阿弥陀如来像が安置されているところから阿弥陀堂と称します
両脇掛には、インド、中国、日本の七高僧のうち、龍樹菩薩・天親菩薩・曇鷲大師・道綽禅師・善導大師・源信和尚の六師
両余間には源空(法然)聖人の影像・聖徳太子の影像が安置されている
1760(宝暦10年)の再建
東西42m、南北45m、高さ25m
外陣には285枚の畳が敷かれ。800名以上が一度に参拝できる
下で支える4人の力像
境内南にある国宝の唐門は桃山時代の遺構といわれ、豪華な装飾彫刻を全体に施した四脚門である
建築細部に見られる彫刻は、眺めていると日の暮れるのを忘れるといわれ、「日暮門」とも呼ばれる









