龍国山本願寺(西本願寺)は鎌倉時代の中頃に親鸞聖人(「1173-1263)によって開かれました

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親鸞聖人の滅後、娘の覚信尼は遺弟たちと共に京都東山大谷に廟堂を建て、聖人の遺骨と影像を安置しました
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やがてこの廟堂が本願寺となり、宗門の礎となりました
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その後、中興の祖である第8代宗主蓮如上人(1415-1499)の時には教線が拡大されました
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さらに第11代宗主顕如上人(1543-1592)の時には、本願寺の寺基が現在の京都堀川六条に定められました
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御影堂内陣中央に親鸞聖人の御真影(木像)が安置されているところから御影堂と称します
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両脇掛には本願寺歴代の影像が安置されています
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両余間には十字名号「帰命尽十方無碍光如来」

九字名号「南無不可思議光如来」が掛けられています

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再建は1636(寛永13年)

2011年、親鸞聖人750回遠忌法要に向けて、1999年から10年間の大修復工事が行われました

東西48m、南北62m、高さ29m

外陣は441枚の畳が敷かれ、1200名以上が一度に参拝できる

227本の柱で115,000枚の瓦を支える世界最大級の木造建築物

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