名月をお見せしますので今晩アクセスして下さいね
まるで根を天に広げたような形から「逆さ銀杏」とも呼ばれる樹齢400年の大銀杏で、京都市の天然記念物に指定されている
低い位置から各方面に水平枝や斜上枝を出すという特異な形状を持つが、これは植栽時から剪定等の行き届いた管理がなされていたためと考えられる
樹齢は明らかでなないが、御影堂寛永(1636)13年の建立であるところから、その頃のものであろう
一般に銀杏は耐火力の強い樹種であるが、この銀杏も天明8年(「1788)や元治元年(1864)の大火の際に、火の粉を浴びながら生き抜いてきた
西本願寺のお守り木
西本願寺にはイチョウが比較的多く植栽され、古くから火災時の類焼を防止する防火樹の役割を果たして来ました 阿弥陀如来像の化身かも知れませんね
私たちは何かにつけて「あの人さえいなければうまくいくはず」と思ったりします
お釈迦様が、存在や現象の原理とも言うべき真理を悟られました。それを「縁起の真理」とか「縁起法」といいます
あらゆる現象は因縁によって起こり、またあらゆる存在は互いに関係し合っているということです・・・同朋新聞より











