彼岸にて我が宗祖・親鸞聖人入滅の地を紹介します
五條洞院月輪本荘とありますが、案内板には親鸞聖人洛中寓居跡(光圓寺)とあります
光圓の寺伝では、この地で1262年(弘長2)11月28日、90歳で生涯を閉じられたと伝えられている
御伝鈔によれば親鸞聖人は関東から帰略されたのち当時の五條西洞院に住まれ、関東から門弟の大部の平太郎が訪ねたとされています
また、大谷遺跡録によると、この地は九条兼実の別宅で、聖人が流罪になる前住宅であったとされています
さらに、二十四輩順拝図絵によれば、その旧跡は光圓寺であると言われています
親鸞聖人がお亡くなりになられて750年が経とうとしています。一生涯をかけて念仏の教えを示して下さいました
時の政権から越後へ流罪されました
北陸道から親不知を越え、直江津の居多ヶ浜に上陸
、越後、関東で25年をおくり、60歳過ぎてから京都に帰られました
住居は1ヵ所に定めることもままならない状況でしたが、最期をこの地で迎えられました
念仏の教え~人間を翻す道~
何のために生きているのだろうか?外から見るといかにも幸福そうな人がたくさんいます。しかし、その人自身は、傍から見るほど幸福ではなく、何かやはり問題に追い立てられながら一生を終るようです
そういう意味では一生涯、ほんとうの安心も満足もないのではないでしょうか。生きている上には色んな問題が起きてきます。それが片付いても、次から次へと湧いてきて、もうこれで、というわけにはいきません
なぜそうなるかを考えてみたことがあるでしょうか。頭から火のつくような問題が次から次へと追い立てられ、そういうことを考えてみる暇もなかった人もあるでしょう。またいくら考えても分からないものだから、とうとう諦めてしまった人もあるかと思います・・・今、いのちがあなたを生きているから
こんな広い陸橋初めてみました。ここをぐるぐるジョギングしている女性がいました





