東本願寺・阿弥陀堂
明治28年(1895)再建
御本尊・阿弥陀如来を中心に、その左右には親鸞聖人が「和国の教主」として仰がれた聖徳太子を始め、今を生きるわたしたちに阿弥陀如来の願いを「南無阿弥陀仏」という真実の言葉によって明らかにした親鸞聖人に本願の教えを伝えて下さった七高僧といわれる龍樹・天親(インド)、曇鸞・道綽・善導(中国)、源信・法然上人(日本人)の七人の御影をおかけしています
素屋根が2009年7月16日から2015年まで改修工事がかかるようです
高さ52m、側面の長さ47m、高さ29m、瓦108,392枚・畳数412畳
親鸞聖人は、師・法然上人との出遇いを通して「生死(「しょうじ)出ずべきみち」=凡夫が浄土へ往生する道を見出されました
人として生きる意味を見失い、また生きる意欲をもなくしている人々に、生きることの真の意味を見出すことの出来る拠りどころを、南無阿弥陀仏、すなわち本願念仏の道に見いだされたのです
混迷の中にあって苦悩する人々にとって大いなる光(信心の智慧)となりました
道を求め、ともに歩もうとする人々を、聖人は「御同朋・御同行」とうやまわれたのです
心静かに参拝頂き、親鸞聖人が明らかにされた浄土真宗の教えに問い尋ねて頂きたく存じます、とありました









