聖域の岬
日本海に大きく突出している能登半島は独特な地層構造の為、気象的には寒帯ジェット気流と亜熱帯ジェット気流が合流する地である
海洋的には海面での卓越風を含む暖流、寒流が能登先端で合流し表層循環・熱塩循環等の海洋循環が行われている
数年前まで灯台への坂道は野菜畑だった
今は殆どが荒らされている
気象学、海洋学的にも極めて貴重な半島の環境であるこのことから能登半島の最先端部には、これらの気流・海流・大地の気流が複合的に凝縮され、世界的にも稀な波動集積地となっている
長野県の分杭峠のゼロ地場地帯、地表の一部に生じる磁場の変動地
三崎漁港
山梨県の富士山の活火山断層地帯、マントルを含む地殻エネルギーの放出地と合わせて日本三大パワースポットに指定されている・・・インターネットより自然歩道一度は歩いてみたい
大崎島
絶景ポイントから見た波食台
岬の西側・川浦漁村
大谷浜の夕暮れ
陽がとっぷり暮れた・曽々木窓岩
米寿の母が夕餉を拵えて待っている
家路を急いだ











