4日、京都府南丹市美山町にある「旬季菴」を訪ねました
18世紀、大石内蔵助の忠臣蔵の時代に在ったというから300年以上は立っている
知人の紹介で、とにかくいい処だから訪ねてみてください!と勧められていました
若江さんという庄屋の家だった
本来なら文化財の指定を受ける建物ですが、制約されるので受けていない
玄関を入ると大提灯が磨かれた床を照らしていました
団らんが出来る縁の間
茶の間
2階への階段
風呂
居間
囲炉裏の火が建てられた当時から使用されている鉄瓶を沸かす
自在鉤も年代物である
旬の鮎に舌鼓を打った
料理は地元農家から仕入れた野菜を使ったものが多く、マスター独自のスパイス味付けで大変おいしく召し上がりました
春の山菜(フキ・ウド・ゼンマイ・ワラビ・セリ・コシアブラ・コゴミなど)も大変美味しいと聞いております
黒光りした天井
炎火(ほむらび)の里・茅葺民宿の広瀬將憲氏ご夫妻
薪をくべ、吹き筒で火を起こす
夫婦二人の時はこの囲炉裏を利用されるのでしょうか
火を眺め、お茶をすすりながら時を過ごす
憧れですね
京都サミットも開かれたようです梅田から新御堂を通り、止々呂美~亀岡~京都縦貫道路を経て、2時間足らずで到着しました














