「水分と休憩の取り方」
疲労は水不足からと言われます
運動量の多い登山は大量の水分を失います
汗以外にも、呼吸によって多くの水分が体から失われます
<リフトの両サイドには高山植物や巨樹が楽しめます>
水分は一度に大量に飲まず、少しづつ回数を増やして摂取することが大切です
<この時間、登りのリフトに人はいません>
休憩ごとに早め早めに摂取するのがコツです
喉が乾いてから飲むのでは身体の調整機能が間に合いません
水分補給時に果物や甘いものを取ることをお勧めします
人間の身体は負担と休養という一定のリズムを作ることによって筋力を長持ちさせ、精神もリラックスします
上手な休憩の取り方は一定の間隔で休憩を取ることです
少し行っては休み、少し行っては休みの方法は一番疲れやすい
<16:17分、見ノ越駅到着>
身体がきつい時はペースを落として歩きましょう
<見ノ越のトチノキの巨木>
時間的には最初は30分歩いて5分の休憩、その後は1時間歩いて10分の休憩がリズミカルで疲れを残さないで歩く上手な歩き方と言えます
子の休憩の時に水分や食べ物の補給、軽いストレッチをすることが疲労回復に効果的です
<樹勢は旺盛で大小多数の枝を広げ美しい樹形を見せている>
つるぎ町役場地域創造課「つるぎ巨樹王国読本」より







