「考に当たる気持ちあり」

本来考え方に古きも新しきも無い

今ある考えを偽らざるを以って考えに当たる

知もまた思考の脱皮を繰り返す



名水百選「御神水=おしきみず」

冷凍庫から取り出してきたような冷たさ

しかも、まろやかな味。ジョウロと柄杓で順番に汲む


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屋島の合戦に敗れた平氏の一族が安徳帝を擁してこの地に逃れ、平家再興祈願の為大山秖命(剣神社)へ帝の紐剣と共にこの水で禊いだお髪を奉納したと言われています



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この水は剣神社の御神体である御塔石の根本より湧き出ており、昔より神水として崇められています



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この付近は石灰岩質であるためミネラル分に富んでおり、長期間腐らず病気を治す若返りの水として知られています



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空きペットボトルで汲みのどを潤す

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汲まない者は一人もいなかった

しかし、持ち帰るほど汲むことは出来なかった

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百名水中、1800mの高所に湧くのは極めてまれ

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冷たい水で一息つき下山にかかる



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根元が苔むした巨木


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白く見えるのは石灰岩でしょうか

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