富山県は三方を北アルプス立山連峰などの急峻な山岳地帯に囲まれ、中央には実り豊かな平野が広がり、植生自然比率本州一が示す様に、美しく豊かな自然が

に恵まれている

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四季の移り変わりが鮮明で多種多様な動植物が見られます
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天然の巨大ダムともいえる山々からは、1年を通じて豊かできれいな水が生まれ、水力発電、各種用水など多目的に利用されており、暮らしや産業を支える重要な資源となっている
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高山帯ではハイマツ群落や高山植物にオコジョやライチョウを見ることが出来る
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亜高山帯ではオオシラビソ林、ダケカンバ、ハッコウダゴヨウにニホンカモシカが生息する
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山地帯ではブナ、ミズナラ、コメツガ、クロベ、常緑針葉樹にツキノワグマ、ニホンザル、タヌキ、キツネ、テンなどが生息する
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低山帯ではコナラ、アカマツ、スギ、シイ、タブノキ、ウラジロガシ、クロマツ林にイタチ、モグラ、ムササビ、ノウサギなどが生息しています

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富山県の河川の特徴は勾配が急であること

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上位を富山県の河川が独占している

1位は片貝川、2位早月川、3位上市川、4位常願寺川、5位黒部川、6位小矢部川、7位庄川、8位神通川、9位木曽川、10位天竜川

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降水量が多い月は、1月、12月、7月、11月、9月の順で、少ない月は4月、5月で、年間降水量は東京の約1.51倍
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