黒部峡谷の涼風お届けします
この上流左が祖母谷、右が祖父谷
左へ採ると白馬岳へ、右へ採ると唐松岳に至る
この上が奥鐘山で標高1543m、黒部川の河原から一気に600mも立ち上げる大岩壁
雨の多い季節には山全体が滝になったような様相を見せるという
猿飛峡:欅平から徒歩20分のところにあり、黒部川本流で最も川幅が狭く、昔、猿が飛び越えたところからつけられた。別名「景雲峡」とも呼ばれ、昭和39年、奥鐘山と共に特別名勝特別天然記念物に指定された
川幅3~4mで直角に曲がる流れは、Zストリームラインを描いて壮観な眺めだと言われるこの上流に700mにある名剣温泉、2.5km先にある祖母谷温泉へ向かわれる方は落石が発生するエリアなので十分な注意と自己責任において進行してくさい、とありました
ヘルメットが設置されており、個人の判断でご利用くさい。使用された方は必ず返却願いますと、ありました
さらに、この先は生きている黒部を体感できるエリアでもあります。自己責任で訪れた方には、きっと感動を与えてくれるでしょう
小生は昨年10月、黒部川の源流である裏剱、真砂沢、池の平山を登った・・・10月~12月連載の「剱岳・魂の記>で紹介しています
深山幽谷 悠久の流れ








