夏の太陽を享ける森
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城山展望台を下り、重要文化財に指定されている和田家に向かった

稲の緑波が美しい

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江戸時代に塩硝の取引で栄えた名主の家で江戸時代の末期の建築と推測されている

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高山大工が建てたとされる明善寺庫裡と酷似した間取りを持つことから、こちらも高山大工の作と推測する者もいる

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有力者の家屋であるため他より大きく、特別な客を迎える為の式台が点在している点で通常の合掌造り家屋と顕著に異なる
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合掌造りはそれほど古い用語ではなく、1930年頃のフィールドワークを行った研究者らによって使われるようになったと推測されている

前にある蓮池

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その定義は一様ではないが、日本政府が世界遺産に推薦した際には、「小屋内を積極的に利用するために、叉首構造の切妻造り屋根とした茅葺の家屋」と定義づけた

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名称の由来は、掌を合わせたように三角形に組む丸太組みを「合掌」と呼ぶことから来たとされている

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日本政府の定義では屋根の急こう配に触れられていないが、およそ45度から60度まで幅がある

屋内階段

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初期のものほど傾斜が緩い傾向にある
豪雪の雪下ろし作業軽減や多雨地帯でもあることによる水はけを考慮したものと考えられる
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ウィズペキア参考