「畢らず至らず」
不確か故に乱に至らず
心覚束ないまま畢り無きに暮れる
畢らず至らず
言葉は心に着るもの故に
不確かは身につかず・・・零
明善寺イチイの木
文政11年、本堂再建の記念として植樹された
根回り約2.6m、高さ10メートル余り
鐘楼門明善寺庫裡の説明
徳川末期の建築で150余年前のもの
作者は高山市の林染と地元荻野の棟梁との共作で3年間の歳月を経て完成
材料は檜・欅・松などで茅葺平屋建て切妻合掌造りの美観を考慮して作られた庫裡は民家の代表的な建物
明善寺庫裡(重要文化財)
白川郷の民家の特徴は、大きな切妻造り、いわゆる合掌造りなしている
合掌集落の美しさは全国でも屈指の偉観である
冬は温かく、夏は涼しいのでしょう
小生も生まれた時は茅葺の家であった









