「意心豊かなれば」
挫けるもまた心の内
終わりの始まりのトキメキを覚える
心は覚え刻みを生きて
覚え兆しに向かう・・・零
宇治川と言っても本流ではありません
中之島を挟んだ支流です
鴨が戯れています
目的はこの弁当のようです
一片を指しだしたら一瞬にして奪われた
宇治川の本流は水量も多く流れも速い
鵜飼船なんぞは、あっーと言う間に押し流されてしまうだろう
ビールで乾杯の後、弁当を頂き日暮れを待ちました
日本書紀によると「応神天皇の皇子で、兄である仁徳天皇との皇位を巡る葛藤から宇治で自殺した」と記されている、悲運の皇太子・菟道稚郎子の等身大の坐像を祀っている
付近は菟道稚郎子が造営した桐原日桁宮跡と伝えられている
明治維新までは宇治上神社と二社一体で、それぞれ離宮上社、離宮下社と名付けられていた
現在の本殿及び外陣の狛犬は鎌倉時代に造られたもの
当社の祭礼である離宮祭には田楽等の芸能が催されます









