「言葉の一歩が心の一歩」
言葉の一歩で心は動く
望まぬ気持ちで心は動かぬ
明けゆく一瞬が言葉の第一歩
言葉を敷き詰めながら
言葉灯りで照らしながら
雄弁な沈黙を呼吸しながら
言葉の一歩が心の一歩・・・零
神様は意図するところがあってこの世に蓮を誕生させたのであろうか
浄土に行けば本当に在るのかも知れない
行って見なければわからない、でもまだ早い!
俗者は此岸にいながらあの世を想像した
本当はこの世もあの世も裏表で繋がっているのかもしれない
この世があの世で、あの世からこの世を見ているのかもしれない
見事な藤棚
同じように棚が組まれているのがいくつか見られた
まだ、この藤棚が満開になったのを見たことがない
きっと素晴らしい耀きを魅せてくれろのだろう
鳳凰堂を見ているようだが、我々が見られているような気もする
蓮が人を見ているのかもしれない
湖面に満開の姿を映す蓮
何が実で何が嘘か分からない
我々の目に見えるものが嘘なのかもしれない
世の中には目に見えるものより見えない物の方がはるかに多いのだから
湖面に映っている蓮が実は本物だったり
ネットの普及で、空間には聞こえない音や見えない活字や映像がうようよしているのだから









