「稚人達へ」
叶わぬを知らぬ者、知らぬを覚えること無し
時に嘆きは動かぬ心
心歩きは知るへと向かう
歩かぬ心に賢は宿らぬ
身を以って自ら知るために生きるはある・・・零
平等院の塔頭・浄土院に咲く星形の黄色い花
赤系の色ならヒトデのようでもある
鳳凰堂は1000年の時を経て、なお麗しい姿で迎え入れてくださいます
埋もれ木の花咲くこともなかりしに身のなる果てぞ悲しかりける・・・源頼政が平等院境内で自刃(76歳)した際の辞世の句
花弁を落した蓮の花
金輪蓮、これから花をつけるのでしょう
平等院の開創は永承7年(1052)、関白藤原頼通
鳳凰堂は翌年天喜元年(1053)、阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂として建立された
庭園は浄土式の借景庭園
洲浜や平橋・反橋・小島などが整備されています








