日本の世界文化遺産第一号となった法隆寺探訪も最終回となりました
538年の仏教伝来から60年後の607年に大陸人により建立されたといわれている
国宝190点・重要文化財2300点を数える至宝・法隆寺。国宝第一号は観音菩薩像(百済観音)
最後に訪ねたのは西円堂(鎌倉時代)
小高い丘の上に八角造りの円堂があり、ここから大和三山を眺めることが出来る
その西には鐸嶺塔・ウォーナー塔がある
安部文殊院・鎌倉・京都など全国8ヶ所に建てられている
南大門から参道の松並木通りを写した
法隆寺の玄関にあたるこの門は、永享10年(1438)に再建されたものです
中門:深く覆いかぶさった軒、その下の組物や勾欄、それを支えるエンタシスの柱、いずれも飛鳥時代の建築の推移を集めたものです
紹介できなかったものでは、肘木で法隆寺のものは雲形肘木。欄干模様でで卍くずし、当時の日本にはこれだけの技術はなく、渡来人による建築と言われている
また仏舎利のある寺は、他に名古屋の日泰寺、大和郡山の額安寺と言われている
聖徳太子は、法華経・維摩経義疏・ショウマン経の3つの経典を解釈した
17:00分、約4時間位及ぶ法隆寺探訪を終えました
同行してくださいましたKさん・Oさん・Yさん楽しかったですね!
親切にガイドして下さいました栗本善弘さん、本当に有難うございました
益々のご活躍をお祈りいたします<m(__)m>



