我々人間は皆、夢中になれる何らかの玩具を持っている。その玩具がある時は、我々は平静でいられると考えている。だが学問や文学その他の知的活動に専念するときには、その玩具はただ心を夢中にさせるだけであって、心を真に平静にすることは出来ない・・・Erika


創建当時は金色に耀いていたのだろうか

宇宙との通信をするアンテナみたいだな

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この前で、皆で写しました

太子が耀かせてくれましたから、バッチリ美男美女ですよ

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こんた精緻な建物が1400年以上前に造られたなんて信じられませんね

しかも中には何万・何十万体もの仏像が収められているのですから、正しく小宇宙ですね

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東院鐘楼(鎌倉時代):この鐘楼は袴腰と呼ばれる形式の建物で、内部には「中宮寺」と陰刻された奈良時代の梵鐘が吊るされています

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夢殿には舎利殿・絵殿があります。舎利殿には太子2歳の春に、合掌された掌中から出現した舎利を安置する建物で、絵殿は太子一代の事蹟を描いた障子絵が収められています
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また、伝法堂には聖武天皇の夫人でありました橘古那可智の住宅を仏堂に改造したものです
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堂内には三組の乾漆阿弥陀三尊像(奈良時代)をはじめ多数の仏像が安置されています
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東大門から西大門へ大路を歩く
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法隆寺の地紋「針菱紋」

正式には四ツ目針菱格子紋

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赤線を歩きました
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1400年以上もの間、法隆寺を護ってきた

麗しいストゥーバ(五重塔)

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4時間余りよく歩きました、学びました

大講堂には釋迦三尊像(中央に薬師如来・右に日光菩薩・左に月光菩薩)が安置されている

三蔵像の両端、右に多聞天(毘沙門天)、左に吉祥天。この二体は夫婦である

多聞天はこれらのリーダーである。ビルカモンテン?とも言われ、日本の北を守る仏像で謙信が好んだ

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