「心の戦いの無い人に意志は宿らない、ただ器用に生きおおせるだけだろう」・・・零
筋肉のごとき山脈夏来る・・・佐藤郁良
生命力あふれる緑の山々か、金剛力士のような山塊か
岩場の急登
あるいは列島を空から眺めた時に見える、地表を突き破って躍り出たような連山だろうか
岩場で憩う
作者は力強い大地の造形に夏の到来を感じ取った
圧倒的な夏の力を一句で受け止めた・・・読売新聞・四季より
自然にこぼれる笑顔ササユリ
奥池への分岐
紫陽花の一種でしょうか
奥池への下り坂はぬかるんでいました
奥池の湖面
鉄塔は六甲山最高峰
手前は東お多福山・西お多福山・蛇谷北山か?









