ことごとくくつがえされる人生を歩いています。ときどきスキップ・・・沙羅
矢田寺の閻魔堂は室町時代の創建ですが、現在のものは江戸期のものといわれています
境内の池に咲いていたミズカンナ
中央にひときわ大きい閻魔大王が居られ、両脇に残りの十王がおられます人が亡くなると、七日ごとに裁判を受けて次の行先が決まるのですが、その裁判官が十王です
池の東淵に群生しています
初七日が秦広王、五十七日が閻魔大王、七十七日が太山王・・・というふうに三回忌まで十人の王が審理します
池端で憩う参観者
奪衣婆、業の秤、淨玻璃の鏡、檀茶幢があり、獄卒が二人います。いずれも死者の裁判の場面で活躍します
ミズカンナの花弁
矢田寺にはほかに閻魔王倚像、司命坐像があります
矢田丘陵から大和青垣の望む
薊の紫次に移動する道端の畑で咲いていました
松尾寺のバラ園に向かう予定でしたが、道から外れ会しまいました
畑には季節の野菜や幾種類もの花が咲いていました
里山・田園地帯を歩くのもいいものですよ
バスに乗り法隆寺駅へ
途中下車しわすれタクシーで向かった先が此処です
さて、ここは何処でしょう?
山門まで長い松林が続いています









