恐れず夢を追い続ける
三浦雄一郎氏の父・敬三氏は99歳でモンブランの氷河を滑降するなど、最後までスキー人生を謳歌されました
我々に特別な遺伝子は見つからなかった
三鈷峰
僕が小さい頃、病気などで「おちこぼれ」だった時期があったことや、引退を意識した60歳代にメタボの見本のようになり、エベレスト登頂という夢を抱いて再スタートした体験から言っても、冒険は特別な者に備わる資質ではない
心が作るものなのです
70歳でエベレストに登り、80歳で再度挑戦されるという。小生もまだまだ挑戦しなければ・・・
人類は、あの山や海の向こうを見てみたい、空を飛んでみたい、といった冒険心があったからこそ生き延びてきた
豊かさに安寧を覚え、リスクを恐れて夢を追うことを忘れたら、とうに滅んでいたでしょう
これは現代も同じです
・・・読売新聞・三浦雄一郎「冒険に生きてより」
溝口町から見た大山の麗姿
50回記念登山は大山に決めている






