いつかまた空洞化するわたくしに詰め込むための愛を下さい・・・沙羅
時代の潮目が変わる今、いつにも増して求められる、型にはまらない発想力や行動力
豊かな大山平原と大山連峰
その象徴のような生き方で人生を駆け抜け、79歳の今も夢を追い続ける三浦雄一郎さんの力は何だろう
開拓者と登山家は共通していますね。ぜいたくな生活をしたいのではない、無から有を生む努力、健全な心身、苦難を越えた喜び、計算できない大きなものをものを人間が求めるのは何か⇒同感
プロスキーヤー、冒険家、これが僕の肩書です
そう聞くと、冒険なんてどうせ境遇の異なる、特別なやつがやることだろう、自分とは無関係な世界だと、思われるかもしれない
でもそうでなないのです
冒険はどんな人の中にもある
あとは自分の心に枠をはめず、一歩踏み出せるかです
実は以前、三浦家の親子3代に、脳内物質に関与する「冒険遺伝子」なるものがあるかを調べたことがあります僕は1970年にエベレストの8000m地点から、スキー滑降を行った
その後70歳、75歳でのエベレスト登頂に続き、来年80歳でまたエベレストに挑もうとしている、後期ならぬ「元気高齢者」です
香取郷から先は昨年の台風禍で橋が落ち、通行止めです
70年のエベレスト滑降は、同年3月開幕の大阪万博・ネパール館への映像協力などを条件に、各国に先立ち入山許可が下りた
来年の3月25日まで復旧工事の為、通行できません
カナダの会社が再映画化した映像は、長編記録映画部門でアカデミー賞を受賞した
大山寺山門へのプロローグ
読売新聞より・三浦雄一郎「冒険に生きて」より









