あの頃の私を乗せたブランコは希望だらけのタイムマシン・・・沙羅

比良山の語源はアイヌ語のビラ(険しい崖)が由来

広重の近江八景「比良の春雪」などが有名です

正面眼下に琵琶湖が広がっていますが、ガスがかかり霞んでいます

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平安の昔は比良三千坊といわれ仏教の一大メッカーでした

現在でも比良修験者の行場であり、「比良八荒」の伝説が伝えられている

武奈ヶ岳登山ではこの正面谷が一番危険と言われています

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岩場、高原、滝、湿原があり、渓谷美にも恵まれている

大別して南比良山系、北比良山系、奥比良山系の三山系に分かれている

上を見ても下を見ても、急斜面に大きな岩がごろごろしています

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南の霊仙山より北の蛇谷ヶ峰に至る24kmに標高千メートル以上の峰が17峰存立している

お互いに仲間を気遣い下山する姿は、微笑ましいものがありますね

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眼や体に緊張感が感じられます
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今回の最難ヵ所「青ガレ」を全員無事下ることが出来ました

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ピンク色のウツギの前で小休止

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17:25、H&Yペアーがゴール
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殿役・トランシーバーを持って頂いたH・K氏がガッツポーズで応えて下さいました

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久方ぶりの中級コースとあり、1ヶ月前からトレーニングを積むなど準備をされていた方も多かった

翌日、皆さんから、ミが入っている、筋肉痛で階段の上り下りが辛いなどの報告でしたが、声は明るく弾んでいたことが、とても嬉しかったです

リーダーを務めて下さったY・Sさん、本当に有難うございました<m(__)m>

参考:近江舞子駅近くに「比良とぴあ」温泉があります(今回はパスしました。入浴料は600円)