金糞峠手前の登り口にテントが数基張られていた
今日の泊まりの登山者でしょう
山でのテント泊は夜が早い
16:00金糞峠
南へ採れば堂満岳、南比良峠、鳥谷山、打見山、蓬莱山へ至る
2年前ここを通った時、神戸から来たM氏がここでテントを張って待っていた小休止をして、琵琶湖を正面に眺める青ガレを下り始めた
リーダーから列を空けないこと、落石に注意することなど指示があった
マムシ草
キングコプラやハブにも似ていますね
皆さんリーダーの指示を守っています学生時代、京都の友人と此処を登ったが、昼過ぎ雷が鳴り響き、土砂降りの中走って降りたことを思い出した
今思えばずいぶん無茶をしたものです
急坂のガレ場が続きます
雨の日は通らない方が賢明ですね
地震で揺れたら間違いなく落石は起こるでしょう








