・日本国内で関東から九州の広い範囲で金環日食が起こるのは932年振りです


・奈良では7時27分過ぎ頃から7時32分頃にかけて、金環継続時間は2分38秒。食分は0.944


・次の金環日食は18年後で北海道でしか見ることは出来ません


・明日の日食は、まず右上からかけ始め、金環になり左下へと月が通過します


・大阪は日の出4:50分、日食始まり6:17分過ぎ

 終わり8:54分過ぎ


・日本で次に部分日食が見られるのは2019年1月6日です(小生は66歳)


・その次は2035年9月2日、能登半島~北関東にかけて皆既日食が見られます(小生は83歳)


・6月6日には、金星が朝から6時間以上かけて太陽の前を通過(日面経過)してゆく様子が観察できます

次回は105年後の2117年12月にしか見ることが出来ない天文ショーです


・6月4日、部分月食が観察できる

満月が掛けたまま昇ってきます。月が最も欠けるのは午後8時頃で4割ほどが地球の影に入ります