あの頃の私を乗せたブランコは希望だらけのタイムマシン・・・沙羅
5月5日、柳田村の名家・竹内家を訪ねました
奥様におことわりをえて庭園を見せて頂きました
毎朝晩、掃き清めていらっしゃいますが、泰山木の葉が直ぐに貯まるとのこと
米寿の父がカメラを構えた⇒元気なのが嬉しい
色んな花が咲きほころんでいました
竹内(虎松)家の大山木(泰山木)の由来
1873年に渡来して139年経つ
北米南部原産で花期は5月~6月
虎松家15代当主(幼名・文辰。文久2年5月14日生まれ、大正3年5月2日永眠、享年52歳)の時に植えられたものなのでしょう
柳田小学校教員、村役場書記を経て、明治23年石川県会議員当選、明治29年衆議院議員当選
奥様が案内して下さいました<m(__)m>
自由党代議士として、北陸線、七尾線の鉄道敷設を促進明治26年、加能鉄道会社を設立。殖産はもちろん水稲品種改良、牛馬改良に努め農家経営の改善向上に貢献した
竹内家の泰山木は昭和46年、柳田村天然記念物に指定された
幹回り2.2m、樹高20m






