31日は、水無月祭り・ニワカが行われる
前夜、御宿に泊まった神輿(7基)を迎えに行きます
正午の花火を合図に、それぞれの村の人足が中学校庭の御宿へ出向き、神事を行います
さらに人足が神輿を担いで浜へ降り、神事を行い
終わるや、各村社へ帰り、そこで神事を行い、2日間にわたる祭りが終了する
祭りの思いでは数知れない
笛と太鼓と鉦と掛け声、村人が一体になるのだ
火事場の馬鹿力ではないが、祭りでは120%の力が出せるから不思議だ
女衆と子供は見学者
最近では人足が足りず女性もかなり参加する
笛の吹き手は女性が多い
文化や慣習も時代と共に移り変わることを痛感する
故郷は小生の命の誕生地
やがては魂の帰る場所ともなる
水無月祭りの夜は隣村の名舟大祭
5基のキリコと神輿、何よりも当地は御陣乗太鼓で有名だ
打ち始まるや、撥の音が心臓に突き刺さるが如く響いてくる
白山神社奥の院
何べん聞いても褪せないのがこの太鼓の特徴
奥の院への階段を下る
あの勇名を轟かせた上杉謙信勢を、武器を持たず太鼓で追い払ったといううのだから
小生の尊敬するM・A氏も御陣乗太鼓の打ち手です
社殿の鬼瓦
写真は5月5日GWに撮影しました










