「百敷の花の盛りを見わたせば雲の下ゆく雲の上人」・・・宣長
佐夜佐夜鈴
小生が敬愛する荻生徂徠集正統な朱子学から見たら徂徠の学問は異端
しかし、そこから新しい学問が誕生してくるのです
宣長も京都時代に徂徠学を学びました
いにしえの真の心を知るためには、いにしえの歌を知らなくてはならない
宣長は桜好き、真淵も桜が大好きだった
桜の美を正統な地位に押し上げたのはこの二人の功績弟子の加藤千蔭も桜好きで
「吉野山ふもとに今日は暮れぬとも奥ある花に日数重ねむ」、と詠んでいる
2階建ての本居宣長記念館
石垣に映える新緑が眩しい
松坂の一夜記念碑









