12日、本居宣長旧宅・鈴屋と記念館を訪ねた
江戸時代中期の国学者で、国学四大大人の一人
三十有余年を費やして大著古事記伝を完成させた
儒仏を排して古道に帰るべきを説き、また「もののあわれ」の文学論評を展開、「てにをは」・活用などの研究をされた宣長・旧宅には鈴が掛けられていたことから鈴屋と呼ばれている
石垣に咲く一輪の花
国登録有形文化財
本居宣長年譜
辞世の句
<山室に千とせの春のやとしめて風にしられぬ花をこそ見め>
敷島の大和心をひととはば朝日ににほふ山さくら花
流麗な文字
本居家略系図
5人兄弟、子供6人










