18歳で郷関を出てから42年の歳月を経て還暦を迎えた。いつも支えとなった故郷の山河に感謝
ゴールデンウィークの3日、サンダーバード、能登特急バスを乗り継いで輪島へ向かった
京都から自由席に乗車
車内で知人のK氏と偶然一緒になり、金沢まで話し込んでいるうちに到着しました
18歳で能登を出てから毎年2~5回帰省している
(学生時代は4年間で2回)
小生にとってのカントリーロード、七尾線が廃止になる前は汽車で輪島へ帰ることが殆どであった
ローカル線だから走りはのろいが、郷愁がこみ上げてきたものだ
廃線後は金沢からバス利用
若い頃は車で帰ることが多かった
GWには父母と、このレッドツリーが出迎えてくれる
8分咲き
祖父が成木を植えてから100数十年、我が家の春を彩ってきた親戚や村の人が集まって花見バーベキューをしたこともある
子供や孫や親戚が帰省すると、ここで記念写真を撮ることが通例となっている
子供の頃に父が屋敷内の他所から植え替えてから50年近くになります
祖父から代を継いだ父が丹精をこめ手入れして来た
冬の北陸の嵐に耐えて花をつけたキリシマをしっかり見てあげることが小生のつとめ
今年も4日間癒しと、力を授けて下さいました<m(__)m>
本キリシマは葉が十字になっていて濃赤
実家のものは能登キリシマの雑種と思われる










