お待たせしました。比叡山登山の続編を再開します
8日、京都の靈峰比叡山・雲母坂を登る
日本の宗教は山岳宗教として栄えたものがほとんど
必ず寺号には山号が付けられている
雲母坂の由緒は、この付近に花崗岩に含まれる雲母のキラキラした輝きからつけられた
平安時代より比叡山と都を結ぶ主要路として賑わい、都から勅使が通ったことから勅使坂とも呼ばれる
この広場で体操をした
法然、親鸞らの名僧の多くはこの坂を行き来しました
赤線を登りました
南北朝の戦乱では、この坂が戦場となり多くの将兵の血に染まったといわれる
登り始めは道は広いが
やがて狭隘な急坂を登ります
雨の日は川となり、急流と化すのでしょうか
一人がやっと通れる幅しかない