8日、比叡山から下山し東寺の夜桜観賞に立ち寄った
新幹線や在来線、あるいは近鉄線から見えるおなじみの五重塔ではあるが、参観するのは初めて
京都駅から徒歩20分くらい
平安京鎮護のための寺院として計画されたが、嵯峨天皇より空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた
以来、お大師様の寺として信仰を集め平成6年世界遺産に登録された
二本の飛行機雲が西に向かって伸びていた
正倉院と同じ校倉造り
歌舞伎・小野道風ゆかりの柳柳に桜
柳は風任せ
ほんのり艶やか古代を再現する桜花
東寺は「教王護国寺」とも呼ばれる。宗教法人としての登録名でもある
8世紀末、平安京の正面にあたる羅城門の東西に「東寺」と「西寺」の2つの寺院の建立が計画された
左京と右京を守る王城鎮護の寺として、また東国と西国を守る国家鎮護の官立寺院であった








