3月17日、帝国ホテルでバイキング昼食をとり大川端を歩きました
梅が見頃で、鼻を近づけると心地よい香りが漂いました
泉布観:大阪市内最古の洋風建造物
英国人技師ウォートルスによって建てられました
近場にこんな重要文化財があるとは知りませんでした
造幣局の前にあります石碑「野草の土手」
畔の草召しだされて桜かな・・・特攻隊員の辞世の句
知覧の特攻記念館を訪ねたとき、この句にくぎ付けになりました。沖縄戦へ向けて飛び立つ隊員に、女子挺身隊が贈った一草。受け取った21歳の隊員が書でしたためています。東大寺の管長さんもこの場を動くことが出来なかったそうです
句も素晴らしいが書も達筆でした
大川(旧淀川)にかかる桜の宮橋桜の枝越しにOAPタワーが聳える
ビーチとメタセコイア並木
ここからの夕日は綺麗だろうな
都会のオアシス
源八橋
源八をわたりて梅のあるじかな・・・蕪村
句を詠み、小唄「梅一輪」吟唱しました。いづれアップしたいと思います
帝国ホテルのロゴは何かと聞かれ、確か「八咫烏」であったと思う、と応えました










