「東風吹かば匂いをこせよ梅の花主なしとて春な忘れそ」
3月25日、第42回「山耀会」はバスと乗用車3台での梅見ツアーとなった
最初に訪ねたのは、古くから日本書紀にも出てくる甘樫丘
梅が見頃を迎えていました
7世紀前期には当時の有力者であった蘇我蝦夷、入鹿親子が大邸宅を構えていた場所と言われています
春色を一望にして字上
玉藻橋渡って青き踏みにけり
展望台(標高148m)で畝傍山をバックに記念撮影
耳成山・天ノ香久山の大和三山、飛鳥古京、藤原京、二上山、葛城山、金剛山、大和平野が望むことができます
甘樫や時空を超えて万葉人
静寂
仲良きことは楽しき哉
吉野山霞の奥はしらねども見ゆるかぎりは桜なりけり
梅から桜へ・・・
明日は桜を愛でます









