3月25日、奈良県御所市にある高天原台地

高天彦神社に続く参道には杉の大木並木が立つ

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金剛山中腹の円錐状の峰・白雲岳をご神体として、高天彦大神、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、菅原道真公を祀って祭神としています


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本殿の高皇産霊神は古事記の冒頭に出てきます

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天地初めて発けし時、高天原に成れる神の名は天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神、この三柱神はみな独神となりまして身を隠したまひき、と記されて、身分の高い神様とされています

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天孫降臨や神武神話の重要場面で高天原の指令者として大活躍する(日本書紀)神様とされています



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高皇産靈神(たかみむすびのかみ):天地万物を産み成し霊妙な神霊。万物の生成、育成、発展、万物の誕生を司る神様として古代より崇拝されている山彦耀のブログ

天照大神の子の天忍穂耳尊に本社の御祭神の娘・𣑥幡千々姫(たくはたちじひめ)が嫁ぎ、御子の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高天原から降臨される

その神話に言う高天原がこの台地である山彦耀のブログ

地元の人たちが参道や境内を掃き清めておられました


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御祭神を祖神とした葛城族は、大和朝廷に先行する葛城王朝を築き、滅びた後も平群・巨勢・蘇我の豪族として栄えた山彦耀のブログ

延喜の制では、名神大社に列し、月次・相嘗・新嘗には官幣に預かってきた神社である

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可愛い大リスさん・童心に帰るひととき

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