3月25日、御所市高天原「鴬宿梅」
鑑真和上ゆかりの梅とも伝えられている
「初春の朝毎には来れども逢わでぞ帰るもとの住処に」
鑑真が朝廷の命で、この辺りの寺に来ていた時、弟子の若い僧が亡くなり、この梅の木の前で悲しんで詠んだと云われる
今日あたりは満開であろうか?
何代目かの古木彼方此方から鶯の囀りが聞こえてくるが、この日は姿を見せてくれなかった
大勢の人を観て警戒しているのでしょう。背後の林から鳴き声がさかんに聞こえてきているのに
執念の道の碑が立つ
大きな蕾
一輪一輪ずつ、ぼつぼつ咲き出している
いつもは鶯が見れるのにな~







