20日彼岸の中日、奈良市にある黄檗宗「王龍禅寺」を訪ねた
此処にわが師I・H氏が眠っている。昭和61年3月に亡くなられて早26年経ったのだ
7時過ぎでしたがすでに一組がお参り中であった
当時、福井に出張していて訃報を受けた
3月上旬の寒い日だった。この石段を登ってきた
大きな燈籠が2基立っているが、初めて訪れた時は動転していて気が付かなかった
この本堂で法要が営まれた
厳しさの中に愛情が込められていた
江戸っ子で師匠について大阪へやって来られた。師匠の身内の娘さんを娶られ、事業にも成功された
これから余生を楽しもうとされていた矢先、帰宅中の電車で倒れ病院に運ばれましたが帰らぬ人となってしまいました
7:30分過ぎるころにはお参りの車が何台かやってきた
駐車場傍にある樹齢250年のヤマモモ
参拝者や墓地に眠る霊を慰め見守っているいつも支え見守って頂いています
お陰様でビジネスマンとして無事定年を迎えることが出来ました
有難うございます。感謝<m(__)m>







