1番「奈良ばやし」
♬秋田おばこ♬だったでしょうか
唄は25人くらいの団体で、延彌会社中の皆さんの踊りが入りました
皆さん、口がよく開いています
声を発することは体にいいですよね
民謡は知っている方だと思っていましたが、プログラムを見ていると、知らない曲がずいぶんありました
28曲中、知らなかったのは「奈良ばやし、船こぎ流し唄、吉野筏流し唄、弥三郎節、秋田小原節、秋田船方節、道南口説き節、津軽山唄、姉こもさ、男一代、天城越え、秋田馬子唄、淀川三十石船舟唄、江差馬子唄」
ちょうど半分
60年経っても知らなことの方が多いのだ
好きな三味線を志し、形を創り上げられました、立派だと思います
人それぞれに思いは違うのでしょうが、芸道を極めることは厳しくもあり、楽しくもあるのでしょう
このお方は以前、山の会でご一緒した時にリーダーされていました
若い頃はアルピニストであったとか
小生も小唄を習っていますが、基本を教える、基本を忠実に学ぶことが大切です
師匠も、弟子も根気が要りますね
この日の皆さんは、とてもお上手でした!







