稲葉さんは能登半島輪島市の出身、高校卒業後上阪され銀行に勤められました
お父様は太鼓の打ち手で、祭りには村社の境内でリズミカルな手振り身振りで聴衆を楽しませていました
地区の大会で入賞される腕前でした
お母様は、婦人会の宴会部長的な存在で民謡や踊りを率先して披露されていました
仮装盆踊り大会では入賞の常連者でした
芸能好きなご両親のもとで音感が育まれたのでしょう
8人兄弟の末っ子で長姉とは22歳離れています
職場結婚をされてから奈良に住むようになられました
子育てをしながら三味線と民謡を習われました生徒として修行された期間は約15年、会を発足されて20年、習練が実り20周年を迎えられました
鑑賞させて頂くのは3回目
1回目は「あやめ館」での10周年、2回目は15周年の「郡山城ホール」
オープニング演奏が終わると幕が下りて司会者が始まりを告げました
田中宏明大会副委員長の開会の辞
いなば会の変遷、東日本大震災の復興支援の募金協力の呼びかけなどを話されました








