正月2日、米寿の父と訪ねた能登珠洲市の「吉祥寺」の続編です
北上名所で大久保地獄、吉ヶ池花の都寺
(当村、農作業歌の一部)
地元の画家が寄進されたと聞きました
江戸時代の作でしょうか
迫真の名作だと思います
現前の一衆は修行にあり
道に進むに魔なく
般若の智は現前し
菩提の心は退かず
四恩すべて報い
三有ひとえに資け
法界の群生と同じく
種智を円かにせんことを
十方三世一切佛
諸尊菩薩摩訶薩
摩訶般若波羅蜜
無眼耳鼻舌意
我々は眼耳鼻舌を通して物を見、頭で考えている
眼からの情報が大半を占めるている
だから目を閉じて、音、香り、味、触り心地に出来るだけ心を託したい
梅に鳴く鶯、水にある河鹿の鳴き声を聞けば、あらゆる命あるものは、どれもこれも歌を詠まないものがあろうか・・・現代禅研究会資料参照









