由岐神社:大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこのみこと)を祀る
天変地異が続く都を鎮めるため、天慶3年(940年)、御所内に祀られていた祭神をこの地に勧請したのが当社の始めとされている
京都の三大奇祭の一つとして有名な「鞍馬火祭」は、10月22日夜に行われ、祭神勧請の際、篝火をたいてお迎えをしたという故事に因んで行われている
魔王の滝:崖の上には護法魔王尊がおまつりしてあります
滝の下には上を睨んでいる龍が配されている
仁王門:寿永年間(1182~1184)に建立されたが、明治24年に炎上したので、明治44年に再建された
天変地異が続く都を鎮めるため、天慶3年(940年)、御所内に祀られていた祭神をこの地に勧請したのが当社の始めとされている
京都の三大奇祭の一つとして有名な「鞍馬火祭」は、10月22日夜に行われ、祭神勧請の際、篝火をたいてお迎えをしたという故事に因んで行われている
魔王の滝:崖の上には護法魔王尊がおまつりしてあります
滝の下には上を睨んでいる龍が配されている
若い女性二人、何を祈っているのでしょう
本殿までの道のりを示す石標「町石」が設けられている8町7曲の九十九折参道に1町(約110m)ごとに建てられている
仁王門:寿永年間(1182~1184)に建立されたが、明治24年に炎上したので、明治44年に再建された
左側扉一枚は寿永年間のものである
仁王像は湛慶作と伝えられ、明治の再建時に丹波より移されたという








