♬冬の波間に白い花 おれは化身か幻か 風の間に間に乱れ飛ぶ 曽々木海岸波の花♬
波の花ができる条件があります
氷点下で、海が時化ていて白波が立つと、ご覧の波の花が見ることができる
風が強いと宙を舞いますこの日は気温がやや高めでした
子供の頃多くの観光客が押し寄せ、民宿が賑わっていました
冬の風物詩・波の花は、プランクトンが粘液を吐きだし、白泡を生み、やがて岸辺に堆積したり、季節風に煽られて冬空に舞う
ネーミングは文化14年(1817)初冬に能登を巡り、当地にも泊まった加賀藩士の紀行「能登日記」に見える




