本法寺「巴の庭」に据え置かれている枯瀧の中核には、大小の立石を用いた三尊石組の形式が見られ、室町時代より枯瀧石組の伝統手法が巧みに再現されている
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一段落して枯瀧手前に配置された縦縞模様を持つ青石により、水流の落ちる様相を表現している点には斬新な趣向がうかがえる
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書院の縁先間近い位置に、長さ1.5m程の切石10本により、十角形に縁どられた蓮池があり、その北部の半円を二個組み合わせた円形石とともに図形的な意匠を見せている
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「巴の庭」は本阿弥光悦の作といわれ、室町期の書院風枯山水の影響を強く残しながらも、桃山時代の息吹を感じさせる名庭である・・・京都府教育委員会編「京都の文化財より)
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掃除と手入れが行き届いている
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富士
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紀州家より寄進された書院
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風雲回顧録
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