7月24日、大文字山登山の帰途、京都の古刹・日蓮宗叡昌山「本法寺」に立ち寄りました

本法寺は只今、日経新聞の朝刊小説・安部龍太郎作「等伯」に紹介されています

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本法寺由緒書き
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あらかじめ電話で拝観申し込みをしました
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玄関に入ると、人数分のスリッパーとお茶が用意されていました
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予定の時間には、お出かけになっておられた瀬川日照下猊がお戻りになられ、寺院内のご案内と資料館に展示されている大涅槃図などのご説明をして下さいました
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日親上人を開山とし、永享8年(1436)に市内の綾小路東洞院に創立されたが、以後いくたびか寺地を移し、天正15年(1587)に豊臣秀吉の命により現在の地に再興されました
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開基である久遠院日親上人が、狩野叡昌、本阿弥清信の帰依により創建の基をかためたことから、本寺と本阿弥家との関係は深く、その菩提寺となっていた
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三つ巴の庭と呼ばれる庭園は、書院の東側を主体として、約600㎡の広さを持つ
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全体の平面形態は、書院東側から南部へ曲がり込んだ鍵型となっており、東南隅の奥深い部分にこの庭園の主役ともいえる枯瀧石組が据え置かれている
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本法寺「巴の庭」は国指定名勝です
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