琵琶湖を旅する芭蕉芭蕉は数え42歳の時に初めて大津を訪れた JR石山駅前に立つ芭蕉像 野ざらし紀行の旅の途中、大津に滞在していた芭蕉のもとに門弟が集まり、湖南蕉門が形成された 以来、大津が気に入った芭蕉は草庵(現義仲寺)に滞在したことを「幻住庵記」に記している 51歳の時、旅先の大阪で生涯を閉じ、遺体は遺言により義仲寺に埋葬された 「旅に病んで夢は枯野を駆け巡る」 瀬田川沿いの紅葉(12月4日AM10:20分)