境内には本堂、聖天堂、護摩堂、庫裡があります
聖天堂:弘仁6年(815)、弘法大師空海がこの地で修行した折、九頭竜権現が出現して、役行者に授けられた大聖歓喜天像を大師に授けました

そこで弘法大師は、堂を建立して鎮護国家の道場としたと伝えられている

国内で大聖歓喜天を祀った元祖と云われています
山彦耀のブログ 護摩堂:本尊は室町時代の作と言われる烏枢沙摩明王で、左右に不動明王と役行者が奉祀されています
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烏枢沙摩明王は、不浄を消し去る明王とされ、そのお札をトイレに祀ります
山彦耀のブログ 境内は手入れが行き届いており、春は時雨桜、うこん桜、スズランなどが咲き、秋は門前の紅葉が見事です
山彦耀のブログ 山門前の「歓喜天」石鳥居の銘文に文久元年(1861)の年紀銘や「日下村石工・小平次などが刻まれている
山彦耀のブログ お百度石にも同年号や石工の名前が読み取れます
山彦耀のブログ 1月は修生会・浴油供・初護摩
山彦耀のブログ 2月は星供・節分会

山彦耀のブログ 12月18日には終護摩が行われます
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