知恵の神髄「般若心経」の心


般若心経が説く森羅万象の根本原理とは


11月23日輪島市門前町「西慶寺」ヤマモミジの大木


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およそこの世のものはすべて「無常」であり「無我」であるということだ

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無常とはすべてのものは一つところにとどまらず移ろうものだということ

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無我とは、すべてのものは関係しあって存在し、単独では存在しえないと、ということである

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21世紀に入り、この心理が求めらえている

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80年代、人間は物で栄え心で滅びると憂えれられましたが、松原泰道氏は物の時代から心の時代へではなく、心の機能を開発する物の時代と呼びかけたいと

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心の機能を開発して物に働きかければ、物と心は二つであってしかも二つでない

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物であっても物を超え、心であって心を超える物と心の融合という、健全で豊かな思想が生まれると思うのです

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なぜなら、心の機能は開発すればするほど、その効果が高まるからです



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物心のどちらにも捉われず、いずれにも偏らず、物心が相互に働きかける機能を持つのが「空」の思想です

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空の思想の神髄の教えが般若心経なのです(松原泰道師)